東京の調理学校選びで失敗しないために

講師のレベルや、設備環境、就職の実績、学費など重要点を比較

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東京にある調理学校比較

特徴を見てみよう

こちらでは、かつて私が検討した調理学校の特徴をご紹介しています。資料の内容や体験入学した際に感じたことをまとめましたので、どこに入学しようか絞り込めずにお困りであれば、ぜひ参考にしてください。

学校名
(最寄り駅)
特徴
服部栄養専門学校
(代々木)
テレビ番組「料理の鉄人」「愛のエプロン」をはじめ、いろんなテレビ番組で料理の監修や出演をされている服部幸應氏が校長です。
「食育」という考え方を教育にいち早くとり入れ、調理人としての技術・知識のマスターはもちろんのこと、食文化や食の安全ということについても理解している人になることを目指しています。
講師陣には坂井宏行氏や陳健一氏など、テレビ番組や雑誌などで一度は見たことがある有名人が揃っており、超一流の技術を実際に学ぶ機会もあります。設備もかなり充実しており、最高の技術を学ぶ環境が揃っている学校です。
新宿調理師専門学校
(西新宿)
生徒の自主性を重視してのびのびと学べる環境を用意してあります。例えば「研究会」という活動があり、興味のある料理について、授業以外でもっと深く学ぶことができるクラブ活動のようなものがあります。また、実習室を空いている時には開放して放課後や土曜日に使って「自主練習」をすることができます
エコール辻  東京
(国立)
大阪の辻調理師専門学校グループの東京校です。1年制の場合は西洋料理を学ぶ辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ、日本料理を学ぶ辻日本料理マスターカレッジ、パン作りと製菓を学ぶ辻製菓マスターカレッジ、と料理ごとに学べるコースが分かれています
2年制の辻フード総合マスターカレッジコースは西洋料理、日本料理、製パンまで、総合的に学びたい人向けのものもあります。
武蔵野調理師専門学校
(池袋)
生徒一人一人に対して、きめ細かい教育指導を目指していて、1クラス1担任制で教育を行っています。
2008年にはクラスの生徒全員が専用の調理台で実習できる新しい実習室もできました。仕込みから盛りつけまでの一貫した技術がマスターでき、また最後まで一人でやりぬく責任感が身につくそうです。

私が学んだのは・・・

以上のなかで、私がおすすめしたいのは「服部栄養専門学校」です。

当時、西洋料理の調理師になりたかった私は、テレビ番組で見たことがある坂井宏行など有名シェフから学べるのはとても貴重な体験だと思い服部栄養専門学校を選びました。(今思うと、かなり浮ついた理由で選んだように感じます・苦笑)

また、講師が有名なだけではなく、就職率の良さや、一流のお店で活躍している卒業生が多いことも選んだ理由ですね。

実際の授業はというと、どの先生もテキストに書かれていることをただ解説するのではなくて、私たちが将来プロとして即戦力となるよう熱心に授業をして下さいました。

個人的には、実習の時間が楽しみでしたね。校外実習もあり、学生ながらプロから現場の話を聞けたのはとてもいい体験でした。

服部栄養専門学校では、調理人としての基礎はもちろん、人の口に入るものを提供するための衛生面の知識や人間として内面を磨くことが大事であることなど、今でも役立つことをたくさん指導していただきました。

 
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